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​今年のお盆も各地のお手伝いで走り回りました!そこで毎年全国のお坊さんが密かに頭を抱えている「お盆あるある」を少しだけご紹介します。​今回のターゲットは、お坊さん泣かせの最高峰「団地エリア」です。​表札なし、車止められない、家がどれか分からない!​1ブロック間違えると、遠回り確定のプチ遭難!​見かねた施主様の「外で待ってますね!」に神様を見る!​住宅街や団地は「似た形の家」が並び、通り抜けもできないため、1つ曲がり角を間違えるだけで大パニックになります。あのぐるぐる回っている時間は、本当にもったいなくて冷や汗が止まりません……。​さらに最近の傾向として、「ご実家の空き家化」も顕著です。お子さんは都会暮らし、親御さんは施設に入られていて、お盆だけ帰省してお参りされるケースです。久々に人が入るお部屋は、舞い上がるホコリとの戦いになることもしばしば(笑)。現代の家族の形を感じる瞬間でもあります。​

【施主様へ:お坊さんを救うワンポイントご協力】 お盆の棚経は時間との勝負です!もし余裕がございましたら、事前に「ウチの目印(目立つ看板、曲がり角の特徴など)」をひとこと教えていただけないでしょうか?​「お坊さん、迷わず来てくれたな」と思っていただくためにも、ぜひご一報いただけますと非常に助かります!ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。  合掌

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