目次
~観音寺からのご供養とお布施のご案内~
はじめに:そのお気持ちに、そっと寄り添いたくて
大切な方をお見送りする四十九日忌法要。 その節目に観音寺へご縁をいただき、心より感謝申し上げます。ご法要を前に、「お布施っていくら包めばいいの?」と戸惑われる方が少なくありません。 お布施とは、本来「仏様のお導きへの感謝の気持ち」を形にしたもの。料金ではありません。 ですが、皆様が安心してご供養に臨めるよう、観音寺での法要とご志納の目安を、わかりやすくご案内いたします。
1. 四十九日忌法要の基本内容とご志納
故人様が次の世界へと旅立つ大切な日。観音寺では、以下の内容を心を込めてお勤めいたします。
- 四十九日忌の読経・ご供養
- 位牌の開眼供養(魂入れ)
- 白木位牌のお焚き上げ
これら一式につきまして、目安として「4万円」のお布施をお願いしております。
2. よくある追加のご供養とお布施の目安
四十九日忌法要と併せて、またはこの時期に行うことが多いご供養について、追加のお布施が必要となる場合をご案内します。
仏壇の開眼供養(魂入れ)
- 新しく仏壇をご購入された場合:1万5千円
- 実家などから仏壇を移された場合:追加のお布施は不要です
お墓の納骨・開眼供養
- 納骨式(場所が変わる場合):4万円
- 新しいお墓の開眼供養:1万5千円
他の年回忌法要との同時供養
基本的には、故人様お一人ずつ丁寧にご供養いたします。 ただし、ご親戚の皆様のご都合などで同時に行う必要がある場合は、柔軟に対応いたします。
- 三回忌:4万円
- 七回忌:1万5千円 ※同時にお勤めする回忌に応じて、別途お布施をお願いしております。
3. まずは、お話を聞かせてください
観音寺では、故人様お一人おひとりのご供養を大切にしています。 「どんな形がいいのか分からない」「費用が心配」など、どんなことでも構いません。 まずはお電話やメールで、お気持ちをお聞かせください。
ご事情に寄り添いながら、最もふさわしいご供養の形を一緒に考えさせていただきます。
最後に
お布施とは、故人様への「ありがとう」の気持ちを形にしたもの。 その想いを大切に、観音寺は心を込めてお勤めいたします。
どうぞ安心して、ご相談ください。