――綺麗なことは言わない僧侶の、嘘のない約束。「形だけ」の供養に、救いがあるとは思えません。「お寺って、結局何をしてくれる場所?」そう感じるのは、あなたが「本物」を求めている証拠です。私は、7年の修行を経て僧侶となり、その後10年間、介護の現場にいました。そこで見たのは、教科書にはない、割り切れない「生と死」のリアルです。私は聖人君子ではありません。不器用ゆえに、愛想笑いも、分かったふりも一切できません。しかし、だからこそ約束できることがあります。あなたが抱える「罪悪感」を、一ミリも逃げずに受け止めます。「介護で疲れ果ててしまった」「もっと何かできたはず」そんな、どこにも置いておけない「割り切れなさ」を、私に預けてください。私が提供するのは、
「40分という、嘘のない対話の時間」です。30分の法要: 10年の現場経験と、一人の男としての実感を込めた読経・法話。10分の会話: 儀式で終わらせない。あなたの胸の内にある「答えの出ない問い」
を聴く時間。メニューの数字は、私の「覚悟」の証です。価格の提示は、あなたの人生の重みを、私が責任を持って、誠実にお預かりするという「約束」です。「こんなこと、お坊さんに話してもいいのだろうか?」そう迷うことこそ、私に投げつけてください。答えの出ない問いを、一緒に「分からない」と悩み抜く。そこからしか始まらない、あなただけの本当の「供養」が必ずあります。飾らない言葉で、あなたをお待ちしています。